ライフ&シニアハウスリボンシティ川口
介護付有料老人ホーム
〒332-0033 埼玉県川口市並木元町1-65
入居相談室:0120-580-731
お電話の際には、『介護の家探し』を見たとお伝え下さい。
アイコンの説明
「川口」駅東口より12分。サッポロビール埼玉工場跡地に生まれた複合都市「リボンシティ」。大規模な戸建て住宅地区、イトーヨーカドーを中心とした100を超える専門店を持つショッピングセンター、9つものスクリーンを持つ複合映画館。並木の美しい公園、アートギャラリー、大規模なフィットネスクラブなど、「川口」の新しい顔としての存在を早くも高めつつあります。 その街の中心に位置する「リボンシティコミュニティ」は一階がレストラン、保育園。6階から12階が賃貸住宅。 そして1階の一部と2階から5階が「ライフ&シニアハウスリボンシティ川口」と、各世代が共存する新しいタイプの都市型複合ビルです。
スタッフ
新設施設は設備などのハード面は期待できるけど、介護体制や介護スタッフの質が気になるところです。 そういったご入居者の不安を払拭すべく「リボンシティ川口」では2007年3月の新設にあたり、およそ1年前から介護スタッフが他ハウスで研修や実習を積んできました。ご入居者の「こうなったらいいなぁ」という気持ちを尊重し、サポートさせていただく様、また、ご入居者とスタッフがともに過ごしやすいハウス作りができるように自由に意見が言える「参加型」ハウスを目指しています。 経験の足りないスタッフでも介護の基礎から指導してもらえる教育制度が整っているので、質の高いサービスを提供できます。
ライフハウス(和室)
ライフハウス(自立者)の居室タイプは全部でなんと12タイプ。 広さは30m2〜73m2。ご入居者のライフスタイルに合わせて洋室、和室を選べます。自立した生活ができるよう浴室乾燥機付きのバスルームを完備。 リビングには快適な床暖房を採用。もちろん、もしものために緊急通報ボタンも設置されています。 シニアハウス(要介護者)の居室にはすぐに入居できるよう介護ベッド、エアコン、照明、カーテンが完備しています。 洗面所は車椅子での使用に対応した最新型です。
明るい廊下
夜はライトアップされた坪庭を見ながら ゆったりとご入浴頂けます。
リボンシティ
「リボンシティ」は住宅だけではなく、ショッピングモールや映画館、文化施設が揃う魅力的な街です。様々な世代の人たちが暮らすこの街の中にある「ライフ&シニアハウス リボンシティ川口」はご入居者のライフスタイルに合わせた生活空間を演出します。並木道を散歩したり、ショッピングの後に映画館に寄ったり、フィットネスクラブで汗を流すことも出来ます。 また、「リボンシティ川口」がある「リボンシティコミュニティ」自体が一般住宅と保育園、そして老人ホームが同居するという多世代型建築物。 まさに「コミュニティ」の名にふさわしく、各世代の交流が期待できます。
ハウス長 佐藤 剛士 さん
入居される方が「ここに入居してよかった」と思えるハウス、またスタッフも「ここに勤めてよかった」と思えるハウスが目標であり、テーマですね。そのためにみんなの意思を同じ方向に向けるのが私の仕事だと思っています。
ご入居予定者との月一回の懇談会で「ハウス内で映画を見たい」という声が上がりましたので、上映会に必要なプロジェクターなども購入し準備をすすめています。 また、「リボンシティ」のお祭りもありますので、それに参加できればいいですね。
介護リーダー 佐藤 理恵 さん
まずはその方を知るという事。そしてこのハウスが安心して生活できる場所だということを十分に認識していただけることですね。そして、「リボンシティ」の利便性の良さを活かして、その方に応じた外出プランも企画していきたいと思います。
面接で「人間関係がうまくやれるか不安・・・」と言う人が結構います。 スタッフ皆が、思ったことを胸にためないで、言いたいことをきちんと言える、そういう環境作りをしていきたいと思います。 スタッフが明るく元気に働ける環境は、ご入居者にも良い影響を与えるはずですからね。
リボンシティ川口前の広場
リボンシティ川口は広々とした公園、ショッピングモール、映画館やスポーツジムなど、子どもからお年寄りまで幅広い世代の人たちが集まり楽しめるリボンシティという「街」の中心に位置しています。 老人ホームが街と共存する、新しいスタイルだなと思いました。 インタビューでは、ハウス長、介護主任、お二人の「リボンシティ川口」に懸ける熱意がとても伝わってきました。 これから1年後2年後、ご入居者とスタッフがどのようなハウスを築き上げていくのか、もし機会があるならあらためて伺いたいなと思いました。
取材レポーター:コズエ(ヘルパー2級)