格安スマホのおすすめはどうやって選んだらよいかというと、料金だけを見てはいけません。通信速度やパケットのシェア、アプリの使い放題など比較する要素は増えているので、その比較方法をご紹介します。

格安スマホのおすすめの選び方!

格安スマホの会社選び 600社の中から正しい目で選ぶことが大事

■ 格安スマホは今や600社以上

格安スマホに参入すれば儲かると思っている事業者が多いのか、格安スマホに参入する業者の数は600社を超えるそうです。

驚きの数ではないでしょうか?

だって、テレビのCMで名前が出てくる格安スマホって、それほどたくさんないですよね。

最近めちゃくちゃ多いのが、UQモバイルとワイモバイルです。

とにかくこの2社のCMの料は半端なく多いのです。

UQモバイルは三姉妹が出てきて、さらに藤原紀香さんも加わって「紀香へ」を「乗り換え」ともじってます。

露出の多さでは一番ではないでしょうか。

同じくらいCMが多いのが「ワイモバイル」です。こちらは桐谷美玲さんを中心にワンキュッパが話題です。

UQモバイルはau系、ワイモバイルがソフトバンク系の格安スマホなのです。

この2社は親会社とも言えるauとソフトバンクの回線を使ってサービスしています。

他の格安スマホに比べるとCMの露出度が高いだけでなく、回線の通信速度が速かったり、店舗数が多かったりと、大手並のサービスを展開しているのが特徴です。

その代わりといいますか、大手で批判されている2年しばりの制度が付いてくるのです。


■ 回線速度が速いのはやや反則だが、とても魅力的

UQモバイルとワイモバイルは共に、auとソフトバンクの直系の会社ということもあり、通信速度がバカ速いのが特徴です。

他の格安スマホに貸し出すときよりも、条件がゆるいのか、それとも特別な契約を結んでいるのか、とにかく通信速度が高速なのです。

関連会社だから速く使えるというのは反則な気がします。

一部では、本家(親会社)より速い!と揶揄されるような状況なのです。

でも、良くいえば、とにかく安く高速な回線を使いたかったらUQモバイルかワイモバイルなのです。

これは紛れもない事実なのです。


■ 店舗数が多いから対面契約も多い

UQモバイルとワイモバイルは店舗数でも他の格安スマホよりも多いのです。

もともと、格安スマホがなぜ安くできるかというと、大手から回線を借りて自分たちで設備を持たなくてよいことと、

もう一つが店舗を持たないことなのです。

店舗を持つということは、店舗を運営するのに費用がかかりますし、人員を常に配置しておく費用もかかります。

それでも、ネットでスマホを注文するのを難しく感じる人には、店舗で話を聞きながら契約できるというメリットはあるのです。

そこで、UQモバイルもワイモバイルも積極的に店舗展開をしているのです。

実際、店舗での契約の方が多いとも聞きます。それだけ、対面で契約したい人が多いということだと思います。

ただ、UQモバイルもワイモバイルも、大手携帯電話会社に比べて安いのですが、他の格安スマホに比べると割高です。

それは、店舗展開している影響が少なからずあると考えられます。

本当に安い買い物をするなr、やはりネットで買うのが一番なのです。