格安スマホのおすすめはどうやって選んだらよいかというと、料金だけを見てはいけません。通信速度やパケットのシェア、アプリの使い放題など比較する要素は増えているので、その比較方法をご紹介します。

格安スマホのおすすめの選び方!

格安スマホとは、国も後押しする合理的に料金を安くする方法

■ 格安スマホは「規制緩和の結果」

格安スマホはなぜ料金が安いか?
その理由はなんでしょうか?

なんの理由もなく安くなったら驚きですもんね。

格安スマホが安いわけは、
ズバリ「規制緩和」の結果なんです。

おぉ、よく知っているじゃないか!
と思ってくださった方ありがとうございます。

といっても、自慢する話ではありません (^^)

その規制緩和って何かというと、
従来大手の携帯電話会社しか携帯電話の
事業をしてはいけなかったのですが、

国が規制緩和をして、その回線を借りて
携帯電話事業をすることを許可したのです。


■ 携帯電話の設備を持つのは膨大なお金がかかる

携帯電話の回線を持つってすごくたいへんなことです。

電波塔を建てないといけませんし、
その電波を中継するアンテナも必要ですし、
市中に電波を流すことも必要です。

電波の設備以前に、4Gだ5Gだという、
通信回線の技術も開発していかなといけません。

それを携帯電話に組み込むように
スマホ会社に働きかけたり

することは山ほどあるんですね。

これには巨大な投資が必要で、それに見合う
投資ができる会社じゃないとととてもできないのです。


■ 格安スマホは電波を借りて提供している

ですから、従来はできる業者は限られたのです。
それが、回線を借りてできるようになったため、
参入業者が増えたのです。

格安スマホは、自社で設備を持ちませんし、
大手のように全国各地に販売店を持つような
こともしていません。

ネットでの販売がメインなので、携帯電話の
事業をするのに必要なコストが大幅に
下がったのです。

だから、案乳業者が増えました。

現在、格安スマホの事業者は600社以上
あると言われています。

ホントにそんなにあるのかな〜
と思いたくなる数です。

だって、実際よく見かける名前の知られた
格安スマホって、あまり知られていない業者を
含めてもせいぜい20社ほどしかありません。

なのにその30倍の600社以上もあるというのですから、
どこにそんな人いるかなと思うのです。


■ 「規制緩和」の結果「価格破壊が起きた」

でもね、こういうことの結果、何が起こっているか
というと、「価格破壊」です。

もうある程度価格は下がってしまいましたので、
これ以上の価格が下がることはないですね。

でもね、今度はサービス内容の競争に
なって来ています。

だから、値段だけじゃなく、サービス内容を
見ていく必要があるのです。

初期の頃は、それこそ安かろう悪かろうの
格安スマホはありましたが、今はそんなことは
ないですね。

品質が悪いとすぐにネットで伝わって
しまうからです。

だから、いかに品質よく格安スマホを
提供するか、そんな時代に入っています。